

五反田第2花谷ビル6階

血糖値、HbA1c測定

心電図 CAVI検査(血管年齢など動脈硬化の検査)

診察室

栄養指導室
当院は保険医療機関です。 健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
当院は厚生労働大臣が定める施設基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算として50点を診察料に加算させていただきます。
厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診された患者様に対し、月1回算定される加算です。
当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用し、質の高い医療の提供に努めています。
また、電子処方箋の発行体制を整備し、医療DXを通じてより安全で効率的な医療の提供に取り組んでいます。マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。
現在、当院では患者様へ処方するお薬について、特定の「商品名」ではなく、有効成分の名称である「一般名処方(成分名処方)」を行う場合がございます。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。
患者様の病状に応じ、医師の判断のもと28日以上の長期処方、リフィル処方箋の発行が可能です。
当院では、生活習慣病管理料を算定しており、生活習慣病の予防・改善を目的とした包括的な管理を行っております。
これにより、患者様により良い健康管理を提供し、病気の予防や早期発見に努めています。
健康保険を適用した禁煙治療を提供しています。
ニコチン依存症に対する診断・治療を行い、禁煙補助薬の処方や生活指導などを通じて、禁煙を継続できるようサポートします。
タバコを吸う習慣を止めたいという希望の方はお気軽にご相談ください。
当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ) を図るため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の算定をしております。
本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。
ご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。
当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、2026年(令和8年)6月より、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定いたします。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【算定する点数】 外来・在宅物価対応料:初診時・再診時にそれぞれ 2点(※)
※金額は患者様の負担割合(1割〜3割)に応じて異なります。
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。
当院は明細書については無償で交付いたします。
発行を希望されない場合は会計窓口にてその旨をお伝えください。
当院における予防接種、診断書料など実費のご負担をお願いしております。
費用については受付にてご確認ください。
令和6年10月より、医療上の必要があると認められず、患者様の希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の4分の1の金額)が選定療養として、患者様の自己負担となります。選定療養は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。
※長期収載品とは後発品のある先発医薬品で後発品収載から5年経過しているものや、後発品置換え率が50%以上のものなど要件にあった品目です。
対象医薬品リストは厚生労働省ホームページで公表されています。
※選定療養費とは、患者様が通常の保険診療に加えて、特定のサービスや環境を選択する際に発生する「自己負担額」のことを指します。
▶ 対象項目:間歇スキャン式持続血糖測定器(FreeStyle リブレ 2)
これまでは主にインスリン自己注射をされている方を対象に保険診療で処方しておりましたが、診療報酬上対象とならない患者様に「選定療養費」としての取り扱いを開始いたしました。
間歇スキャン式持続血糖測定器は厚生労働省が定める選定療養の対象となり、当院は実施施設として届け出をしております。
▶ 対象となる方
▶ 費用
ご不明点は、お気軽にスタッフまでお尋ねください。